2011年9月7日水曜日

熱海も他人事じゃない?!

伊東市の汚染は いわき市 レベル
http://ameblo.jp/rocket-cafe/entry-11004824224.html
↑こんな記事をみつけました。抜粋させていただくと…
7月に伊東市の2つのグラウンドの土壌調査があり、伊東市では「健康への影響がない」とコメント。
セシウム合計5万ベクレル/m2の汚染は、チェルノブイリ管理区域と同レベル。
伊東市の汚染は、セシウム137のみで26780ベクレルで、原発から30km圏内でも同レベルの汚染地域もある。

福島から離れているからと、安心していてはいられないのでは?
風向きや地形など色々な条件で、静岡県東部(特に伊豆半島東)は、吹き溜まりになり、放射性物質が蓄積されやすいそうです。
上記の汚染状況は伊東市ですが、熱海市も他人事じゃありません。
熱海市は、空間線量の測定はしていますが、子供たちが1日の大半を過ごす、学校のグラウンドの土壌調査に着手していません。
熱海市の空間線量は、0.07~0.09μsv/h位ですが、地表がアスファルトの場合、雨が降って洗い流されたりと条件が異なります。それを考えると、側溝や雨どいの下等、もっと高い数値が計測されるはずです。
学校のグラウンドは、土です。砂場もあります。放射性物質が降り、雨が降り、地表にしみこみ蓄積されていってるのではないかと、素人として心配しています。
大げさな数値が検出されなかったとしても、子供達は、グラウンドから舞い上がった砂埃を肺に吸い込み、日々すぎしている間にも体の中に蓄積され続けています。これは「内部被曝」です。

熱海市は、最初は「市内全教育機関での放射性物質の測定をする。」と、答弁していましたが、蓋を開けてみれば、「一部教育機関」でしか、測定していません。

熱海市は、これから運動会がせまっています。普段よりも、子供たちがグラウンドで過ごす時間はふえていきますね?
伊東のグラウンドで、この数値なら、熱海市の数値はどうなんだろう?
きちんと調べてないグラウンドで子供達に活動させて大丈夫なのかな?

放射性物質による被曝は「足し算」です。
今は「ただちに健康に影響はない」のかもしれないけれど、小さな数字が足し算されていった、子供の体はどうなるのか、考えさせられます。

0 件のコメント:

コメントを投稿